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9月17日(日)の献血中止について

いつも献血にご協力いただきありがとうございます。

台風18号の接近に伴い、献血者の皆様の安全を考慮し、9月17日(日)の献血を中止とさせていただきます。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 9月17日(日)img_52[1]

 ・鳥取県赤十字血液センター

 ・献血ルームひえづ

 

両施設とも全日閉所とさせていただきます。


米子南高校文化祭「水陵祭」で献血セミナーを開催!!

2017.8.29(火)米子南高校文化祭「水陵祭」で献血についてのDVD鑑賞と必要性についての説明を行い、82名のたくさんの方々にお越しいただきました。

 

鳥取県赤十字血液センターは、このような活動等で血液の必要性、命の尊さなどを伝えていきますので皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

献血セミナー後の情報交換の様子です。


あいサポート条例制定記念フォーラム開催のお知らせ

鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例」(愛称 あいサポート条例)の制定記念フォーラムが行われます。

今回は献血推進 LOVE inActionプロジェクト のリーダー山本シュウさんが出演され、鳥取市(とりぎん文化会館)にて開催されますので、ここでご紹介させていただきます。

 

 

 

 

山本シュウさんにおかれましては、先日2017年1月29日(日)、鳥取県のイオンモール日吉津 西館1F チューリップコートで、LOVE in Actionプロジェクト『ご当地大作戦 in 鳥取』を開催した際に献血ルームひえづにもご来所いただき、非常にイベントも盛り上げていただきました。そのおかげもあり、当日は、たくさんの皆さんにご来場いただき、ステージでは素敵なライブとトークを通じて献血の重要性を訴えかけました。

そのときの模様、イベントお知らせなどはこちら
http://ken-love.jp/operation42.html

http://www.tottori.bc.jrc.or.jp/?p=1330

 

○開催日

平成29年9月16日(土)午前10時30分~午後2時30分

 

○場所

とりぎん文化会館 梨花ホール ※託児所あり。

 

○内容

あいサポート条例の紹介トーク

山本シュウ&玉木幸則と県内の障がいのある方とのトークショー

 

◇フォーラムへの出演予定者

鈴木おさむ氏(放送作家)

山本シュウ氏(NHK教育バリバラ司会者)

玉木幸則氏(NHK教育バリバラ出演者)


第14回おもしろセミナー Q&A(東部会場)

お子様および保護者の皆様

先日はご多忙の中、「献血おもしろセミナー」にご参加いただき本当にありがとうございました。

ご質問いただいた内容につきまして、回答を掲載させていただきます。

 

今後とも血液事業へのご協力をよろしくお願いいたします。

 

皆様からいただきました質問と回答集です。

たくさんの質問、ありがとうございました!

皆様からいただきました質問と回答集です。
たくさんの質問、ありがとうございました!
Q1.献血はいつから始まったのですか?
A1.1952年に「日本赤十字社血液銀行東京業務所」
が作られ、無償(金銭や物品を求めないこと)の献血がスタートしました。                                                                                                                           
 しかし、この頃は献血をしてお金がもらえる民間の血液銀行がたくさんありました。
その後、血液をあげる人、もらう人の健康に問題が出てきたため、血液事業の正常化を目的として、1964年8月の閣議で輸血用血液は日本赤十字社の献血によってのみ確保することを決定しました。
 
Q2.献血がない時代は、どうやって輸血をしていたのですか?
A2.初めは、動物から人間への輸血が行われていました。
1667年、フランスのドニ(JB. Denis)が子羊の血液を、貧血と高熱の患者に輸血をしたことから始まり、その後も、この方法で輸血を行いましたが、亡くなられる患者さんもありました。
また、1919年に日本に入ってきた輸血は、患者さんの寝ているベッドの隣に血液の提供者を寝かせ、提供者から注射器などに採取した血液を直ちに輸血する方法(枕元輸血)でした。この輸血法は血液の安全性に問題があり、1948年には、東大病院で輸血による梅毒感染(※)という事故を招いてしまいました。この事故は、当時のマスコミにも大々的に報道され、大きな問題となりました。

※梅毒とは、他人の粘膜や皮膚と直接接触することなどによってうつる感染症で
す。病名は症状にみられる赤い発疹が楊梅(ヤマモモ)に似ていることに由来し
ます。感染すると全身に様々な症状が出ます。

 

Q3.ライオンの血液型は何ですか?
A3.現段階では、調べられていないと言われています。
   ちなみに、ライオンはネコ科です。ネコの血液型は、A型・B型・AB型の3種類あります。

Q4.骨髄で作られた血液はどのように血管へ運ばれるのですか?
A4.骨髄で作られた血液は、骨の内側にある細い血管に入り、そこから全身の血管へ運ばれています。

Q5.RH(-)の血液型は日本人の人口の中でどのくらいの割合でいますか?
A5.日本人では、A(-)が0.2%、O(-)が0.15%、B(-)が0.1%、AB(-)が0.05%と言われています。
   ちなみに、血液型には、ABO血液型、RH型の他にも、HLA型や、出現頻度が概ね1%以下の「まれな血液型」という血液型もあります。

Q6.RH(+)の親からなぜRH(-)の子が生まれるのですか?
A6.RH(-)は、劣性遺伝のため、両親ともに(-)の因子を持っていると、(-)の子が4分の1の確率で生まれてきます。

Q7.血液はどのくらい無くなると危険な状態になりますか?
A7.体の中を流れる血液の3分の1の量が急になくなると、脳・心臓が止まってしまいます。
 


第14回おもしろセミナー Q&A(中部会場・西部会場)

お子様および保護者の皆様
先日はご多忙の中、「献血おもしろセミナー」にご参加いただき本当にありがとうございました。
ご質問いただいた内容につきまして、回答を掲載させていただきます。

今後とも血液事業へのご協力をよろしくお願いいたします。

 


     ※※なお、この写真の掲載期間は平成29年8月31日までとします。                                                                                                                                                                                                                          

皆様からいただきました質問と回答集です。
たくさんの質問、ありがとうございました!

Q1.血液が無くなると、どうなりますか?
A1.体の中を流れる血液の3分の1の量が急になくなると、脳・心臓が止まってしまいます。
    
Q2.年齢によって献血に違いはありますか?
A2.献血いただく方の健康を守るために、献血の種類によって、献血にご協力いただける年齢に違いがあります。
    200mL全血献血:16~69歳
    400mL全血献血:男性17~69歳
女性18~69歳
    血 漿 成 分 献血:18~69歳
    血 小 板成分献血:男性18~69歳
                女性18~54歳
※65歳以上の方については、献血いただく方の健康を考慮し、60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。

Q3.血液の流れに決まりはありますか?
A3.血液は心臓から全身に送られて、全身を回った後に心臓へ戻ってきます

Q4.血液型はいつ調べるのが基本ですか?
A4.血液型が正確に分かるのは、2~4歳頃と言われています。

Q5.血液の色は何色ですか?
A5.血液は一見赤い液体のように見えますが、血液を採って長時間放置すると
   成分ごとに色が違ってきます。
 赤色の赤血球・無色の白血球・黄色の血小板、血漿があります。

Q6.献血は1人あたりどのくらいの量の血液をとられますか?
A6.全血献血では、200mL献血・400mL献血の2種類があります。
 成分献血は、血小板成分献血で400mL以下、血漿成分献血で600mL以下(循環血液量の12%以内)です。

Q7.年間どのくらいの人が献血をしているのですか?
A7.昨年度(平成28年度)は、全国では、4,829,172 名、鳥取県では、21,738名の方に献血にご協力いただきました。

Q8.子供が輸血をするときも、大人が血液をあげるのですか?
A8.子供が輸血をするときも、16歳以上の献血をしていただいた方の血液を輸血します。

Q9.血液をあげるときに、血液型が同じ人じゃなければいけないのですか?
A9.血液には抗原と抗体が含まれ、血液型によって、抗原と抗体の種類が違います。
    抗体は、見たことのない自分と異なる物質(抗原)が体内に入ってくると排除しようとします。違う血液型を輸血するとこの反応が起こり、命に危険を及ぼす症状を引き起こすこともあります。
      そのため、基本的には、同じ血液型を輸血しなければいけないのです。

Q10.輸血には性別は関係ありますか?
A10.関係ありません。
     血液型が同じということがとても重要なのです。

Q11.何人の献血を必要としていますか?
A11.日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われています。
現在、輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができなくて、長期保存することもできません。また、患者さんによっては大量の輸血を必要とする場合があり、血液型別の偏りが生じることがあります。このため、輸血に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく、1日あたり約13,000人の方に献血にご協力いただく必要があります。

Q12.動物にも血液型がありますか?
A12.動物にも血液型はあります。
    動物の種類によって血液型の数も違い、例えば、犬は9種類、猫は3種類の血液型があります。

Q13.昔もA・O・B・ABがありましたか?
A13.血液の分類について発見されたのは1900年のことです。
オーストリアの医学者であるカール・ラントシュタイナー博士が、人の血清に他の人の赤血球をまぜると、固まる場合と固まらない場合があることを見つけたことで、血液型が発見されました。

Q14.血液型は、A・O・B・ABの他にも種類がありますか?
A14.私たちの血液は、他にも、Rh、P、MNなどといった、たくさんの分類があります。血液型を細かくわけていくと、何パターンにも分類されています。なかでも輸血をするうえでよく使われるのが、A・O・B・AB型のそれぞれ、RhプラスとRhマイナスに分けられています。
   主な血液型: 【ABO血液型】【Rh血液型】【まれな血液型】【HLA型】
    

Q15.けんけつちゃんは、本物ですか?
A15.はい。セミナーに来ていたけんけつちゃんは、本物のけんけつちゃんです!

Q16.けんけつちゃんはどうやってできたのですか?
A16.けんけつちゃんは、「献血」をより多くの人に知ってもらい、参加(さんか)してもらうために「愛(あい)の妖精(ようせい)」として登場(とうじょう)しました。
    
Q17.けんけつちゃん以外にキャラクターはいますか?
A17,けんけつちゃんには、たくさんの仲間がいますので、みんなを紹介します。

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/5a/friend.html

 


コミックマーケット92献血応援イベントの実施のお知らせ

コミックマーケット92の開催に合わせ、「コミックマーケット92献血応援イベント」を実施いたします!
期間中に、400mL献血にご協力いただいた方のうち、記念品を希望された方へ、コミックマーケット限定ポスター4種類、タペストリー2種類、フォルダ付カードをセットにし、先着順でプレゼントいたします。

この記念品は、減少傾向にある若年層及び初回献血者の確保を目的として、コミックマーケット参加企業様からの社会貢献の一環として、ご提供をうけて実施しているものです。

ぜひこの機会に、献血へのご協力よろしくお願いいたします。

1.期  間     平成29年8月11日(金)~ 平成29年9月30日(土)
           ※本イベントは記念品が無くなり次第終了します。

2.会  場    (1)鳥取県赤十字血液センター(鳥取市江津370-1)
            ☆受付:月、火、水、金、日曜日

          (但し、月・火が祝祭日の場合は休所となります)        

            9:00~16:45(成分献血は16:00まで)          

          (2)献血ルームひえづ

           (西伯郡日吉津村日吉津1160-1イオンモール日吉津東館1F)
            ☆受付:土・日・火・木曜日及び20日、30日
            9:30~13:30、14:30~17:00(成分献血は16:00まで)
           

 

 ※献血バスでは実施しておりませんので、ご了承ください。

3.対象者        400mL献血にご協力いただいた方のうち、記念品を希望された方。
           ※献血の採血基準はこちら                                        
4.記念品        コミックマーケット限定ポスター4種タペストリー2種フォルダ付きカードのセット                 

     


お盆期間中の開所日について

お盆期間中の開所日をご案内いたします

 

*鳥取県赤十字血液センター*
 通常通り開所いたします
 (木曜日・土曜日はお休みです)

*献血ルーム ひえづ*
 通常通り開所いたします
 (月曜日・水曜日・金曜日はお休みです)

 

お盆期間も元気に開所しております
皆さまのご協力をお待ちしております!

 


第14回けんけつおもしろセミナー参加者の皆様へ(資料掲載について)

7/30(日)より開催しております、

「けんけつおもしろセミナー」に参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

セミナーで使用した資料写真を掲載いたします。

ぜひ自由研究や今後の学習にご活用ください。

また、他に掲載希望の写真がございましたら、

お気軽に下記の連絡先へお問い合わせください。

第14回けんけつおもしろセミナー資料写真

 

 

********************

鳥取県赤十字血液センター 献血推進課
TEL:0857-24-8101
平日9:00~17:00

********************

 

※掲載期間は8月31日(木)までとなります。
※当セミナーの受付は終了しておりますので、ご了承ください。

 

 

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生命保険協会鳥取県協会様に献血にご協力いただきました

平成29年7月13日(木)イオン鳥取店において生命保険協会鳥取県協会様の主催で献血にご協力いただきました。

 お忙しい時期にも関わらず総勢50名の、生命保険会社会員の皆様、ならびに地域住民の方のご協力を得てたくさんの輸血用血液を確保することができました。
 
 
猛暑が続き、献血者が集まりにくい季節になっている中でのご協力本当にありがとうございました。

 

 献血バスで協力いただいた血液は採血後21日間しか有効期間がありません。

 そして、それらの血液は日々がん・手術・病気・けが等で輸血を必要としている患者さんのもとへお届けしています。

今後とも継続的な献血へのご協力を、よろしくお願いいたします。


最後の献血にご協力いただきました

献血567回!!ありがとうございました。

遠藤忠明さん献血の上限となる70歳の誕生日を前に最後の献血にご協力いただきました。

遠藤さんは18歳の時から献血を始められ「自分の血液で誰かが元気になればいい」という想いから継続して頂いてきました。
「これで自分の献血は終わりだけど、献血の必要性を若い世代に引き継いでいくつもりです」と頼もしいお言葉を頂戴しました。

私達も遠藤さんからの熱い想いに応えられるように、引き続き頑張っていこうと思います。
長い間献血にご協力いただきましてありがとうございました。

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